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2012年1月26日 (木)

Fi カブ50 エンジン組み立て

はい。昨日のつづきです。






点検中、新たな不具合を発見。

それは、↓

Dscn4298

オイルポンプを回すスプロケなんですが、右側のように減ってギアがありませんでした。

左側が正常。








↓これはシリンダーの中に入るローラー。

これも右側が減った状態。

大きさが全然違います。

Dscn4296

↓これは、カムチェーンテンショナーのローラーです。

こちらもかなり減ってます。

Dscn4297

↓カムチェーンなんですが、写真では分りづらいですが、錆びたドライブチェーンのようにギコギコになってました。


Dscn4280

これらすべて在庫ありましたので、納期までになんとかなりました。

あとは組んでいきます。

↓ここまで組んでから車体に載せます。


Dscn4313

それはなぜか?


Dscn4314

ヘッドとマフラーが分離しないからです(笑)


Dscn4316

半ば強引ですが、無理やりヘッドを組み付けます。

Dscn4317





なんとか組み立てできました。

他に外した部品を組んで完成。

組んだばかりなのに、キックを軽くおろしただけで、こんなに寒いのに一発でエンジンかかってびっくりしました。

インジェクションって素晴らしいですね。









それにしてもオイルポンプを回すスプロケが、あんな状態だと当然オイルは上のほうに上がってなかったでしょう。

それなのに、ヘッド、シリンダー、ピストンには大きなダメージがなくて良かったです。

間違いなくこのまま走り続ければ焼き付いてたでしょうね。

さすが世界のホンダ。世界のカブですね。

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